結婚指輪のデザインと指の関係は?

結婚指輪はシンプルなデザインがおすすめなのですが、シンプルとはいえ、そのデザインの数はかなりたくさんあります。

デザインの異なりが少しであったとしても、指にはめてみると意外と雰囲気が違うというのが結婚指輪のデザインです。

結婚指輪はストレートラインであっても、アームの太さが太いものから細いものまで、厚みも厚みがかなりあるものから、薄いものまで、フォルムだって、角張ったものと丸みがあるものなどと色々な種類があります。

では、どの様にしてアームのデザインを選んでいけばいいのかといえば、それは自分の指の特徴にあっているかどうかということをチェックしてみましょう。

では、指が太くてごついという人には細いアームのデザインではなく、ある程度ボリュームのあるしっかり目のアームがお勧めです。

関節が太いという人も同様ですね。

細いアームだと指輪が貧弱に見えてしまうからなのですが、指の短さが気になる人は、あまり太すぎるアームはお勧めできません。

太いアームだと、指が隠れてしまうので指が更に短く感じてしまいます。

指の短さが気になる人はウェーブラインで掌に向かって下向きのカーブがあると気持ち指がすらりと長く見えます。

指が細い人はあまりボリュームのありすぎないデザインがおすすめですが、細くて長い人は割とどのデザインの指輪もお勧めです。

結婚指輪は見た目の好みだけではなく、自分の指の特徴にあっているかどうかということもチェックしてみましょう。